鼻修正

コンプレックスだった鼻

幼い頃からコンプレックスだった私の鼻は、いわゆるだんご鼻で少し上向きの鼻でした。鼻の穴も大きくまるでブタのような鼻で、少しぽっちゃりしていた小学生、中学生時代は、本当に嫌でたまりませんでした。陰からブタ見たいと言われることもありました。
体型はダイエットで何とかなると努力しましたが、鼻だけはどうしても変えられません。毎日鏡をみて落ち込む日々でした。色んな雑誌やテレビをみて、中学生のころ両親に相談しました。とてもショックだったと思います。
そのままでも充分だと言われましたが、納得できない私は両親を何とか説得し、整形することを決意しました。整形外科にカウセリングに行き、鼻を不自然ではないようにシリコンを入れて高くする手術、鼻の穴を少し小さくする手術を行うこととなりました。あの時理解して協力してくれた両親には本当に有難い気持ちでした。
中学生卒業後の春休みの間に手術が決まりました。70万ほどで、一生手術はしなくていいということで、最初で最期の二重手術になりました。手術後は痛みと腫れがあり、2週間ほどは誰にも会わずに家で過ごすこととなり、2週間後に包帯を外した時はまだ少し突っ張っている感じがしましたが、段々と馴染んで行きました。
現在会う方は整形には気づきませんが、美容関係者は解るようです。手術後15後年近くになりましたが問題ありません。本当に整形してよかったです。

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